駒苫準優勝報告会
このとっておきの地元ネタ。店長に先を越されました。
一昨日の「駒大苫小牧高校準優勝報告会」in北海道庁。
一昨年の優勝報告会から2年ぶりで、集まったのは、前回より多い1万人。
仕事の合間を縫って開始時間ギリギリに行ってみたところで、落ち着いてみられる場所などありません。昼ころからダダダダとヘリも飛んでいたので、相当早くから人が集まったと思われます。
店長ブログに書いてあった、私が直前に連絡を取ったのは「お仲間」ではなく、某太陽印の新聞社の記者で、この報告会を仕切っているであろう同級生。
「もう座って見られる場所はない」とラジオでも早々に言っていたので、主催者コネで特等席にご招待してもらえないかと思ってメールしてみたのでした。「会場にいる?」
返事は「いる」の2文字だけ。
この短さから、やっぱり超忙しくてかまってもらえなさそうと諦め、ずっとつま先立ちの背伸び&おしくらまんじゅう状態で植え込みの間から立ち見。
常に押し合うので手ブレも免れず、あえて載せたこの覗き見のような写真も、我らがヒーロー田中将大くんが喋る番になって、周りの観衆が一勢にグッと前に出るように動いたので、視界を確保するのも大変でしたの。
最後に、本間主将のかけ声にあわせて、舞台上の選手たちと観衆とで、駒苫の「イチ」をやりました。みんな最高だ、とか、みんな大好きだ、とか叫んだ本間くん、おチャメでした。
勝負の舞台から降りると、みんな普通にかわいい高校生です。
田中くん、ぜひとも、地元の日ハムに来てください。(出身は兵庫県の伊丹市だけど、この際それはおいといて)
投稿:開運店員 |
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(2006年08月26日 00:50)


