店長。メールの出し方講座
昨日のこと。
ややおじぃさんな取引先の社長と電話をしていた店長。
どうやら、仕事に使うデータを、メール添付で送ってくださいと交渉中の模様。
かなり難航してるらしい。
「いぇいぇ、社長、ですから、wwwのはアドレスじゃないですから」(…って、そこからかぃっ!)
「単価マークのようなのが付いてる方です、そうです、それです」
「いえ、ですから、社長、エクセルにはメール機能はついてないですから。まず、メールソフトを開けてください」(…って、そこからかぃっ!)
「ああ、そうですか、じゃあ、こちらから空のメールを送りますから。そうしたら、社長がアドレスを打つ必要ないですから」
数十秒後。
「どうですか、受信されましたか?え?まだ?」
「社長、これからは、毎日メールを開けて、受信する習慣をおつけになった方がいいですよ。じゃないと、そうやって何十通もいっぺんに受けることになりますから」
そして、何十通目かに、こちらからのメールが届いたらしい。
「そのメールをクリックして、返信してみてください」
「え?どっかにないですか?「返信」というボタンのようなものが」
「あぁ、まず、こちらから届いたメールをポチッとしてからじゃないと。そうですそうです」(う〜む)
「ね?そうすると、社長が打たなくても、宛て先のところにうちのアドレスが出てますでしょ?」
「あ、そして、その、うちのアドレスを登録しておいてくださいね。そうすると、次からもアドレスを打たなくても、選ぶだけで送信できますから」(しかし、「登録」などということができたかどうかは、あやしい)
「次に、どこかに「添付」というボタンはないですか?」
しばしの間。
「はい。それで、先ほどのエクセルのデータを指定してください」
「そうですそうです。それで、送信です」
こうして苦節数十分。
「社長!今、見事に社長のメールが入ってきましたっ!」
最後にヨイショも忘れない店長であった。
固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
(2007年04月19日 13:28)







