唐揚げで、大騒ぎ。
今日、お昼を買いに、コンビニに。
「こちら温めますか?」とコンビニ店員に訊かれたソレって、調理パンだがな。
「へ? これって、温めるものなんですか?」と、マジメに訊き返す開運店員。
ラベルをじっくりと調べるコンビニ店員。(おぬし、新人だな)
「違いました」との回答。(調べなくても、一目瞭然だってば)
唐揚げと肉まんも頼んだんだけど、「肉まんはまだ熱くなってないので、ダメです」とコンビニ店員。
「熱くなってるのはどれですか?」と開運店員。
「牛すじまんと、カレーまんと、ピザまんとフンタラとカンタラと。。あと、あんまんも大丈夫です」とコンビニ店員。
「んじゃあ、牛すじまんで」。(ぎゃー。肉まんより、30円も高いじゃん)
そして、おやつも買って、帰社。
お高い牛すじまん、続いて調理パンをハグハグもぐもぐ食べて、ふと、「私ったら、なんでおかず(唐揚げ)を一緒に食べないんだ?」と気づくと、つまり、唐揚げが入ってないじゃあ、あーりませんか。
さては、あの新人店員、熱くなってないまんじゅう騒動で、唐揚げを忘却したな?
レシート見てさっそく電話。だって、お金払ってるもん。
「もーーーーーっしわけ、ございません」と(受話器の向こうで頭を下げまくってると思われる)コンビニ店長。
お届けに上がりたいとのオファーなので、「じゃあ、お言葉に甘えて」と開運店員。
頃合いを見て、ビルの下の入り口までお迎えに上がった開運店員。
どんぴしゃ、コンビニ衣装が歩いて来るのが見える。。。
深々と頭を下げるコンビニ店長からブツを受け取り、「届けてくださってありがとうございます」と言うと、「お代をお返しします」と、ポケットからくたびれた小銭入れを出す店長。(それはポケットマネーでは??)
「届けていただきましたし、けっこうです」と逃げる(?)開運店員。
「いえいえ、そうはいきません」と追いかけて来るコンビニ店長。
エレベーターの前まで追ってくるし。。。
しかも、手に持ってる小銭の合計は、唐揚げ代金より5円多い模様。
5円玉がなかったのか、はたまた、ここで5円きっちり刻むのもいかがなものかという、コンビニ店長の一分なのか?
熱意に押されて、5円多いまま受け取ってしまう開運店員。
なんか、かえって申し訳ないわぁ。
最後にもう一度深々と頭を下げるコンビニ店長。
「本当に申し訳ありませんでした。あの子は、昨日入ったばかりの新人でして。。。田舎から出て来たものですから」
(って、いったい、田舎と何の関係が?)とは思ったものの…。
事務所に戻ってから見ると、ちっちゃいチョコがおまけに入っていました。
何から何まで、かたじけない。
なのに、なのに。
初めて買ってみた唐揚げは、今ひとつ。。。
あー、ごめんなさい。もう買わないかも。
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