ノルディック世界選手権札幌大会
ナマでなんて、一生、見ないに違いない。。。
一生見なくても、困りはしない。
でも、こんなチャンスも、一生ないだろうし…
というわけで、ノルディック世界選手権 札幌大会のスキージャンプ団体戦、行ってきました!
地元だし。
初体験だったので、どーゆーカッコすれば凍え死なないのかがよくわからず…
ヒザまでの下着2枚、タイツ2枚、靴下2枚、クロップドパンツ1枚、ウールのミニスカート1枚…最後に一番上に履く予定のロングスカートが履けないんじゃないか!?
そこをなんとか…すべてをロングスカートの下にムリヤリ押し込んで(?)。
仕上げは、ロングブーツ、底にはカイロ。この中に、靴下2枚の足も押し込む。
上には、長Tシャツ、厚いセーター、フリースのジャケット、ダウンジャケットにマフラー、ニット帽(すべて各1)。
これで、防寒は万全だったらしく、体はまったく寒くなかったのだけど。
途中で、ブーツの中のカイロが、雪の地面からの冷気に負けました。足がジンジンと感覚がなくなってきて、痛くなってきました。
さておき。
やりました。ニッポン・ジャンプ陣。堂々の銅!
1回目は、どんどん順位を上げて、アンカー葛西さんでなんと3位!!
上位8カ国が進んだ2回目は、1人目のトッチー栃本くんがあまり飛べなかったので、順位が下がったのだけど、前日の個人戦で「明日の団体戦に出る国で、個人戦決勝に4人とも進んだのは日本だけ」と解説の人が言っていたのを心の支えにして、総合力で何とかしてくれ〜と、声の限りに応援。
3人目伊藤大貴くんが大ジャンプ。最後、葛西さんがまとめて、どぅよ!の銅です。
2位になったノルウェーの大応援団は、すごかったです。
ラッパ、太鼓など、あらゆる鳴りモノを持ち込んで、しまいに手回しのサイレンみたいなのまでうならせて…もう、その騒ぎっぷりは、2002年のワールドカップ時の、イングランドの人たちを彷彿とさせてました。とっても楽しかったです。
実は、札幌ドーム内の屋内コースを見たくて、23日も、札幌ドームに友だちと乗り込んだのだけど、この時も、ノルウェーの方たちがたくさん来ていて、一生懸命応援。地元の盛り上がりのイマイチぶりに、みんな、もっと見に行こうよ〜と思っていたので、札幌市民として、頭が下がりました。
っていうか、ノルディックは彼らのもの。という感じがしました。この競技と選手を愛してるんだなぁ、と。
そんな、ノルウェーがちょっと好きになったノルディック観戦だったのでした。
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