店員ちょいツキブログ

店長という人 2

<あのころの開運金箔ドットコム2>
次は、10クセに新しい「大王」を加えることになったいきさつ。

題して
『夏の甲子園 in 開運金箔ドットコム〜
新設「ビミョーに違う大王」』(2006年8月18日)

昨日、出かけていた店長が戻ってきた時、開運金箔ドットコム事務所内では夏の全国高校野球選手権大会の模様がテレビジョンセットの受像機に映し出されていました。

店長「Oh。先発は山田?エースの?」
店員「田中くんです」
店長「ああ、エース先発じゃなかったんだね」
店員「いえ、エースです」
店長「あ、じゃあ、山田?」(注:山田という選手はいません)
店員「違います、エースが田中くんです」
店長「あぁ、山田、じゃなくてね…」
店員「っていうか…」(イマイチ不安なまま、会話を終える)

※解説:その時投げていたのは、エースで、先発で、田中将大くんという選手。

こういうことは、よくあります。
以前、うちの店長のことを書いた10のカテゴリでいうと、「4.十把一からげ大王」のカテゴリに近いのだけれど、よくあることなので、ここは潔く「11.ビミョーに違う大王」っていうのを新設追加したいと思います。
4階と言ってても5階かもしれない。ホークスと言っててもファイターズのことかもしれない。ローソンと言っててもセブンイレブンのことかもしれない。山田と言ってても田中かもしれない。どこにどんな落とし穴が潜んでいるか、油断禁物、【要確認】。

そういえば。
去年、おらが夏の甲子園というサイトを発見して、すごくおもしろく読んだのだけど、そこに、こんな投稿が載っていました。

甲子園出場選手の苗字の話で、日本人の苗字に占める率が少ないわりには、毎年「石丸」という苗字の選手が必ずいるという指摘に対して、逆にポピュラーな苗字のわりには「山田」選手が少ないのではないかと。(高校名には「青森山田高校」があるけど)。

それに対して、「おら夏」の担当者は、「青森山田高校」と「山田太郎」(←架空の人物だけど)があるので十分なのではないかと答えてたのだけど、今年の開運金箔ドットコム事務所でも、すでにちゃんと、青森山田(駒苫の対戦相手)と(やはり架空ではあるが)山田選手が登場。これで、「夏の甲子園における『山田』率」は十分だと、私も思います。

というわけで、すべてを総括してみても、この絶妙にビミョーなカブリ具合は、うちの店長じゃなければできないワザです。今日も平和な開運金箔ドットコム。

(2006年08月21日 13:54)

店員の中からお替わりキャラ(ちょいワルも含む?)が登場。開運金箔ドットコムのかゆいところを果敢に書きむしる書き捨て御免ブログ。読んでちょいツキ気分になれるかどうかは読者次第です。

※ここは店長の目の届かない店員自治区です。

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