日の丸飛行隊
いやー、よくぞ頑張ってくれました。ありがとう、おめでとう。
個人戦、強豪国との壁は厚かった。
正直言ってメダル、期待していなかったが応援せずには
いられない。昨日の午後7時、テレビの前にお茶、お菓子。
競技開始とともに緊張が高まって、全身が硬直状態に。
うーむ、なかなかいいんでないかい。なんか、メダルが近いかも。
そこで伊東大貴の大ジャンプ!よし、こりゃ行くぞ!
「どうして外国人が飛ぶのに拍手するの?」
「もちろん失速を願ってよ。」
「それはちょっと品がない。」
「お母さん、お国がかかってるの。それも地元、大倉山!
みんな道産子!お品がどうの言ってる場合じゃございません。」
「やるならもっと派手にたたかなきゃ!」
それからの母、バチバチバチバチすごいこと。
「そら落ちろー!はっはっは、ほれごらん。」
会場にいなくてホント良かったわ。
我が4人の選手への応援はもちろんこれに決まってます。
「それーっ!ついてる、ついてる、ついてるぞーっ!やったー!」
若手とベテランの見事なチームワークで銅メダル。
長野の感動の再来です。この日を待っていたんです。
特に、長野団体戦に出られなかった葛西さんに心から大拍手。
やはり、選手と応援する者の心が成功を信じて一体となる時
よきことが雪崩のごとく起きるのです。
店員T
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