お客様からおすすめ【舛岡はなゑさんの本】
斎藤一人さんファンのお客様、M様から、素敵な本のご紹介をいただきました。
舛岡はなゑさんの「ハッピーラッキー魔法のメイク」です。
M様は、昨年は、体調を崩しやすかったり、仕事も大変だったりして、しんどい思いをし、解決しようと頑張ることで、悪循環を生み出すこともあったそうです。
年末年始のころは、健康にも自信が持てなくなり、あまり明るい気持ちで新年を迎えることはできなかったと言います。
そんな時に読んだのが、舛岡はなゑさんの本。
この方は、ご存じ、斉藤一人さんのお弟子さんですね。
以下、M様のメールです。
『「天国言葉には、許しますという言葉が入っています。この許しますという言葉は非常に深い意味を持つ天国言葉です」
「自分や他人が許せないと体が硬直してきて、血液が滞ってしまいます。その結果病気になることが多いようです」
何人かの実例をあげながら、「自分を許す」ことの大切さが書かれていて、この部分を読んで「あ!!これだ!」と思いました。
私に足りなかったこと・・それはもしかして「自分を許すこと」ではないのかなと直感でそう思いました。
そして、自然と湧き上がるように涙が出てきました。何回もその部分を読みました。
1回目に読んだときは、自分が自分の今の状態をうけいれられないでいる自分に気付きました。不健康でだめな人間、それは本来の自分ではないからなんとしてもいち早くそこから脱出しなくてはと思っている自分がいました。
2回目に読んだときは、自分の行動の中で欠点だと思う部分を許す気分になりました。また、家を新築して、これほど幸せなことはなかったのに、しっぺ返しがくるはずだとどこか素直に幸運を受け入れられない(許せない)自分がいたということにも気付きました。
3回目に読んだときは、自分という人間が不健康でだめな人間だと思い許せないということは自分を産み育ててくれた親も許せないことになり、これはとんでもない親不孝(と自分不孝)を重ねてきてしまったんだなと心から申し訳ない気持ちになりました。自分を許しいまのありのままの自分を受け入れていくことが、一番の親孝行ではないかと、親に対する「感謝」ではないかと思いました。
わたしが今まで行ってきた感謝法(心の中もしくは声に出して「ありがとう」と何回も唱え、天国言葉を多く使うようにすること)以上に、自分を許すという行為は大変に難しいように思います。だけど何よりも私にとっていま大事なのは自分を許し受け入れることなのではないかと、今はそう思っています。
ここまで気付くのに、体もいろいろな信号を出してくれていたのです。体にも感謝です。
病院の先生に、かなりきついことを言われたこともありましたが、それがなかったらもしかしたらはなゑさんの本を読んでも大事なことに気付けなかったかもしれないです。先生にも感謝です。
去年は1年、不健康な自分で周りには笑顔を配るどころではなかったとは思うけれども、みんなが温かく私を見守ってくれました。周りの人にも感謝です。
そして、一番自分に足りないものを教えてくれたはなゑさんとそのご著書にはどれほど感謝しても足りません。
新年そうそう、涙もいっぱい流しました。それはまさに心のデトックス・・・でもわたしにとって本当にいい新年のスタートが切れたと思っています。
今の自分を大切にしながら、その自分をよりよくしていこうという気持ちで1年がんばりたいと思います。
自分にも言い聞かせるような気持ちでここまで書いてしまいましたが、より多くの方に舛岡はなゑさんのご著書のすばらしさを知っていただければとてもうれしいです。
本の内容は、お化粧のお話などもあり、男性はなかなか手にとりにくいかもしれませんが、「笑顔」のありかたや「身だしなみ」のありかたは男女問わず共通のものがあるかと思いますので、男性にも読んでいただきたいです。
また、本の半分は「天国言葉」について書かれた部分ですので、メイクをなさらない方や興味のない方でもきっとご自分にとってすごくプラスになる部分が見つかるのではないかと思います。』
M様、いつもありがとうございます。
2007年は、心も体もますます元気に、楽しい毎日を送ってくださいね。
皆さんも、ぜひ、お読みになってみてはいかがでしょうか。元気が出る本ですよ。
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