
ツキを呼ぶ★お話 カテゴリー
2008年03月25日
春・スタートのコツ
ツキを呼ぶ★お話 14
心浮き立つ春ですね。
それなのに、どうしてちまたでは、毒々しい事件が頻発してるのでしょう。
気候が大きく変わるこの季節は、人も心身ともに、実は不安定になる時期です。
これがいい方に出ると、ウキウキ。悪い方に出ると…。
春を春らしく楽しめるかどうかは、冬の間にちょっと疲れてしまった心と体のケアがカギ。
まず、運動不足で元気のない(あるいは、ポッチャリした?)体には、
咲き出した花、芽吹いた新緑を眺めながらの散歩がおすすめです。
深呼吸で、新しい季節の空気を気持ちよく吸い込みましょう。
次に、心。
黙っていてもウキウキする方は、どうぞそのままに。
もし、一勢に溢れ出す春の生気に、まだちょっとついていけないなぁと思う方は、
窓辺の日だまりでの読書や音楽鑑賞などで、まずは自分の精神的なトーンを少しずつ調整し、
部屋の模様替えなどで、身近なところからじっくり変えていくことです。
そうやって、自分の心の風景に、一つ一つ春を取り入れていきましょう。
春は、暮らしそのものを楽しめる、ステキな季節です。
小さくてもいいからゆとりの時間を持つことができれば、
季節の変わり目で体調を崩すことも予防できそうですね。
転勤などで環境が変わる方は、慣れるまで大変だと思いますが、
ムリせず、一つずつゆっくりと新しい環境に馴染ませていってください。
自分の心に効く、元気になる言葉を唱えるのもおすすめですよ。
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(2008年03月25日 15:33)
2007年02月28日
心の栄養とは?
ツキを呼ぶ★お話 13
人は、何からできている?
体は、食べ物と飲み物から栄養とエネルギーをもらいます。
頭は、知識と情報。
では、心は?
いい本、いい映画、いい音楽、いい絵、いい風景、いい時間、いい笑顔、いい人とのつきあい、いい汗、いい仕事、そして、いい言葉。
もっともっと、ありますね。
食べ物は、粗食で腹八分がいいとか。
知識や情報も、多過ぎると混乱。時にはスルーすることも大切。
こうして見ると、心が一番贅沢かもしれませんね。
いいものに触れれば触れるほど、よい経験をすればするほど、
心はどんどん豊かになります。
太って困るということはありません。
さて、新しいことを始めるのにぴったりの季節です。
この春、どんなことで心に栄養を送りますか?
皆さんの新しいスタートが、よりよい運も開きますように!!
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(2007年02月28日 17:02)
2006年12月25日
時間の大掃除
ツキを呼ぶ★お話 12-2
前回に引き続き、開運と掃除のお話です。(「1.心の大掃除」はこちらです)
2.時間の大掃除
年の節目は自分や自分の周りを見直すよい機会です。
心の大掃除ともつながりますが、「時間」という視点からも、整理整頓を考えてみましょう。
いつも時間に追われている、余裕がないと感じるーーそんな時間貧乏の人、おそらく、意外と多いのでは?
残念ながら、誰にとっても1日は24時間。特別待遇を受けることはできません。余裕は自分で作るしかないのです。
まず、自分の一日の行動を見渡してみましょう。いつ、何をやっているか、何にどれだけ時間を取っているか。ムダに使っている時間がある、すなわち、しなくていいことをしているとしたら、それをやめれば話は簡単です。
なかなかやめられないことならば、それはあなたにとって、する必要があることかもしれません。たとえば、ボンヤリする時間で知らず知らず疲れを取っている、というケースもあります。そういう場合は、まず、自分はムダなことをして時間を浪費していると考える(=ストレス)のをやめ、その時間をもっと積極的に楽しむ工夫をしてみる。すると、不思議なことに、ボンヤリタイムが豊かな時間に変身します。あなたは、時間を楽しむ余裕を手にしたことになるのです。
本当に用事がたくさんあり、時間のやりくりに四苦八苦している場合は、一つ一つを短時間で片づける、毎日やらずにまとめて片づけるなどの工夫をするしかありません。優先順位をつけることも大事。もちろん、やらずに済むことはないかどうかも、一度整理して考えてみましょう。人の手を借りられる部分もあるかもしれませんよ。
本当は、時間は足りているのに、いつも足りない感じや焦りを感じるということもあるでしょう。そういう時、あなたの中に、やらねばと思っているのにずっとできずにいて、心に引っかかっていることはありませんか?こういうストレスを持ち続けて、追われてる気分になることほど、ムダなことはありません。これこそ、大掃除の出番。やりそびれている懸案事項は、今すぐ片づけてくださいね。そして、今後も、後々引っかかりそうな用事ほど、サッサと済ませるクセを付けること。考え方次第では、そういう用事をもともと作らないという工夫もできるかもしれません。
逆に、時間をムダにしたくないと思っているタイプで、少しの時間に用事を詰め込む人がいます。そんなふうに「時間を欲張る」ということは、実は「時間をケチる」ということ。結局は時間に追われて、余裕を失います。「○○までに少し時間があるから、××をやっておこう」というのは、確かに効率がよいように見える場合もありますが、その時間を、お茶を飲んだり、ちょっと雑誌を手にしてみたりということに使ったらどうなるでしょう、想像してみてください。
このタイプの人は、朝はギリギリまで寝る、待ち合わせにはあえて早めに行かないなどの傾向も見られます。きっちり時間どおりに行動できるならいいのですが、結局、間際にバタバタと慌てる結果になっていませんか?それも、ストレスになりますよ。
そして最後に、人間関係の掃除が時間の掃除になることもあるということを。
たとえば、通信手段の発達で、多くの人と知り合う機会が増え、簡単にやり取りができるようになったのは便利なことですが、メールを打つのに、どれくらい時間を使っているでしょうか。また、年賀状交換や物品の贈答なども、人間関係に絡みます。ここで掃除と言うと失礼になりますが、言わんとすることはおわかりいただけると思います。
大事なものを長く守ることはもちろん必要ですが、人は変わっていくものという認識も必要。おそらく、誰もが心のどこかでわかっているはずですが、時間にも空間にも心にも体にもキャパシティがあり、新しいものをどんどん溜めていくことはできないのです。
新しいものが必要な時は、何かを捨てなければならない。時には優先順位をつけて、あなたの時間の中に上手に配置してください。家具と同じように、少しずつ隙間を空けることをお忘れなく。
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(2006年12月25日 15:13)
2006年12月24日
心の大掃除
ツキを呼ぶ★お話 12-1
今、開運のための掃除や整理整頓という話題が大流行りです。
開運金箔ドットコムでも、店長などは、数年前から「片づけ風水」を意識していました。風水相談室の遊々さんも、掃除や整頓を大事に考える奥様です。
このごろ気になる「開運」と「掃除」というキーワード。家の大掃除の話は、遊々さんはじめとする専門家にお任せして、ここでは「心と時間の大掃除」のお話をしてみましょう。(2回連続)
1.心の大掃除
皆さんにもすっかりお馴染みになった、「開運のために掃除」という考え方の一番の基本は、ゴミ溜めの状態は人の心をも汚す、毒すということです。
散らかった室内やたまったゴミ(要らない物)をいつも見ていると、美的にも気持ちよくないばかりか、「掃除しなくちゃ」というプレッシャーや「今日も片づけられなかった」という不達成感を感じ続けることになります。
それはつまり、その時、あなたの心の中の一部分は、そのマイナスの感覚(ストレス)に占められているということです。そんなことに心のスペースを取られるよりは、もっと楽しいことを感じるためのスペースを広く取りたいですよね。
要らない物が置いてあるスペースは、そのままあなたの心の中の様子を映し出しています。
そこを片づけてスッキリと空けた時にできるスペースは、「余裕」です。
余裕をそのまま味わうも良し、そこに新しいお気に入りの物、楽しい物を置くも良し。
やみくもに「掃除しなくちゃ」「片づけなくちゃ」と思っても、即やる気を出すのは難しい時もありますね。でも、「新しいスペース」を作るため、楽しいことを呼び込むためと考えると、ちょっとやる気が出ませんか。
掃除は、片づける、清潔にするということだけではなく、新陳代謝を促すという意味合いもあります。空気が淀まずに流れるようにする、古い物を排出して新しい物を招き入れる …etc.
これから大掃除に取りかかる方は、年末に掃除してまた1年後、にならないように、ぜひ、掃除がイヤにならない整理整頓を考えてみてください。大事なのは、掃除=新陳代謝=心の余裕を、継続、維持することなのですから。
散らかる前にサッと物を片づけられるように、収納スペースにはいつも余裕を。掃除機をかけやすいように、家具はスッキリと配置。そんなことを意識してやってみてくださいね。
※続き「2.時間の大掃除」は、こちらです。
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(2006年12月24日 15:04)
2006年12月07日
「開運も気から」
ツキを呼ぶ★お話 11
皆さん、体は元気ですか?
何かと気ぜわしく、実際、忙しくもあるこの年末、風邪など引かないで元気に乗り切りたいですね。
「病いは気から」というのは、本当なのです。現代風にわかりやすく言うと、ストレスを溜めるなということでしょうか。
ストレスは、体の免疫機能を低下させます。忙しくて、体や心のケアがなかなかままならない時期こそ、ちょっとした心がけが大切です。
そこで、開運金箔ドットコムがおすすめするのは、ムリヤリ(?)元気を作ること。
疲れた時、落ち込んだ時、メゲそうな時…無理にでも笑顔を作ってみてください。大事なのは、「口」です。口角がクィッと上がるように意識してください。この時、あなたの体の中の「キモ」(=気も?)もクィッと持ち上がります。そのまま、鼻で深く腹式呼吸を数回してみてください。滞っていた澱が流れ出て、少しスッキリするはずです。
ここに書いてあることを、イメージとして思い描くと、さらに効果的。ついでに、目も笑ってみましょう。周りの人にもいい影響がいくかもしれませんね。
ちょっとスッキリしたところで、余裕を持って楽しいことを考えたり、ストレスを発散できる行動を実際にやるともっといいですね。
寒い時期は、体に力が入って、肩などがコチコチに凝ってる人も多いでしょう。「凝り」は、文字通り、体も、そして心も、凝り固めてがんじがらめにしてしまいます。マッサージや入浴で凝りをほぐすのも、おすすめです。
まずは、笑顔を作ること。その小さな余裕から、本当の余裕へつなげることが、ストレス知らずの元気な自分になるコツです。
もし、笑顔を作るのさえ難しいという気分の時は、ぜひ、開運金箔シールを見ながらやってみてください。
「開運も気から」ーーきっと助けになりますよ。
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(2006年12月07日 09:14)
2006年09月20日
開運の種まき
ツキを呼ぶ★お話 10
開運についてのお話。
「果報は寝て待て」と言います。よく、のんきに寝ているイラストが描かれていたりして、棚ボタで楽に得をするイメージを持つ人もいるようですが、これは大きな誤解です。
本当は、タネをまいたら、なんらかの結果(収穫)が見えるまで焦らず待っていようというニュアンスなのです。
ここで大事なのは「タネをまく」という部分。
因果応報、原因に結果がついてくるという考え方をベースにしているので、何もしないで棚ボタを待つこととは、根本的に違います。
「原因」は、自分がまいたタネも、そうじゃないタネもありますが、まかれたタネは、将来、必ず何かの起因になります。
どうせなら、いい実りをもたらすタネを自分でどんどんまきたいものですね。
小さくてもいいから、楽しいタネ、笑顔になれるタネをたくさんまきましょう。ツキを呼ぶお話の読者の皆さんは、もうおわかりと思いますが、前向きな意志と行動で、周りをも楽しくするような人には、いい人、いいこと、いいものといった良いご縁が巡り返って来ますよ。
もちろん、開運金箔シールも、一つの良きタネとしてご活用を。
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(2006年09月20日 11:47)
2006年06月16日
”大切なこと”から開運へ
ツキを呼ぶ★お話 9
あなたの大切なことは何ですか?
大切なことを、大事にしていますか?
たとえば、友人からもらったもの。
どこかに無造作にポンと置いていませんか?
気に入っている絵。
一番よく見えるところに、見栄えよく飾っていますか?
たとえば、本が好きな人。
本を読む時の環境は、あなたにとって快適なように整っていますか?
本を収納するところは、きちんとしていますか?
料理が好きな人。
台所は、料理を楽しめるように工夫されていますか?
書き物が好きな人。
書きやすい机、椅子、筆記具、あるいは使いやすいパソコン、ありますか?
あなたにとって大切なことは、まず、あなたがそれを大切に思っているということを自分自身でも納得できるような形で大事にしましょう。
そうすれば、大切なことは、あなたに「豊かさ」を返してくれます。
豊かさに満たされたあなたは、その豊かさの魅力を周りに放つようになります。すると、今度はそれに同調する人や物や運気やチャンスなどが引き寄せられてきます。
大切なことをきちんと大事にするということは、暮らしを磨く、時間を磨く、腕を磨く、心を磨く、人間関係を磨く、運を磨く、人生を磨く…etc.ということにつながります。「開運」のヒントにもなりそうです。
大切なことは、あなたの満足いく形で大事にしてくださいね。
※「ツキを呼ぶ★お話 10」は、こちらです。
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(2006年06月16日 13:24)
2006年05月19日
模様替えで開運
ツキを呼ぶ★お話 8
春はウキウキするもの、というイメージがあります。
ところが、春は、環境が変わったり体調が変わったりしやすい時期でもあるため、それが気持ちの面にマイナス影響をもたらすこともある季節です。五月病はその一例ですね。
気分を明るく変えるには、模様替えという手があります。これは、模様替えが、見た目にわかりやすいリフレッシュ効果があるという単純な理由にとどまりません。
ふだんとは違う大仕事をやり遂げた達成感、たいていはある程度の大掃除も同時に兼ねるため部屋がすっきりさっぱりするということ、場合によっては、模様替えのために何かを新調するかもしれません。これも、うれしいものです。
もちろん、さあ、新しい(部屋で)スタートするぞ!という暗示的効果も。
いいこと尽くしの模様替え。実は、その効用をこんなふうにも見ることができます。
物を動かすということは気の流れを入れ替えるということにもなり、また、物の配置を考えるということは、自分の世界(部屋)を再把握するということです。つまり、いつの間にか混乱してたり、よけいなものが増えすぎたりしているというカオス(混沌)状態をリセットして、自分なりの秩序を与え直すということ。自分の環境を自分が新たに作り直すということです。
このことから、模様替えによって、日ごろモヤモヤしている気分が吹き飛んだり、停滞していたことが前へ進み始めたり、まとまらなかった考えが頭の中で整理されたり、時には、困っていた人間関係が解決したりといった、思わぬ効果がもたらされることがあるのです。
これはすべて、模様替えという行為によってあなた自身の環境が整い、あなた自身の潜在意識までもが活性化し、前向きなエネルギーが出るようになったというふうに言ってもいいかもしれません。
模様替えには、いいことがいっぱいです。
春の模様替えをしていないという方は、今からでもOK。さわやかな春色のファブリックなども取り入れて、週末にトライしてみませんか。もちろん、開運グッズを飾ることもお忘れなく!
※「ツキを呼ぶ★お話 9」は、06年6月16日の記事です。
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(2006年05月19日 16:06)
2006年04月10日
金色のオーラ!!
ツキを呼ぶ★お話 7
前回に続き、金色が好きな人のお話です。
金色好きは博愛的な人であると前回紹介しましたが、独裁的ではないすばらしいリーダーシップを発揮する人や、この人本当にアタマいいなぁと嫌味じゃない賢さを感じさせる人。そんな人がいたら、その人も「金」の人かもしれません。
とにかく、器がちょっと違う。目先のセコセコしたことよりも、もっと全体的な大きなことを考えていたりします。それは地球規模の知恵だったり、人類を幸せにするような真の意味で科学的なことだったり。そして、情報をキャッチしたり理解したり整理したりする力も長けています。
また、そのような能力を生かして、精神的に大切なことと、科学の知恵と、人類同士の愛といった、人として生きるうえでの心の豊かさにつながる要素を多方面からバランスよく調和させることを重視するような、そんな価値観を持っているのが、金色好きの人の特徴です。
某番組でも、オーラに金色の輪を持つ人は、褒められていますよね。
ちょっと注意したいのは、金色好きのあなたが、どんなにすばらしい人であっても、いやむしろ、すばらしい人であるほど、妬みを買うことがあるかもしれません。
あなたの周りに気になるマイナスの空気を感じたら、「銀色」をいっしょに身につけましょう。あなたの好きな金色と絶妙に調和して、金色が、時としてピカピカと目立ち過ぎてしまうのをカバーしてくれます。
また、白も、マイナスを跳ね返す力があります。白は、身につけてもいいし、苦手な相手に心の中で「白い光」を贈ることをイメージするのもいいでしょう。良好な人間関係を保つためにも、ぜひ、おためしくださいね。
※「ツキを呼ぶ★お話 8」は、06年5月19日の記事です。
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(2006年04月10日 16:03)
2006年03月15日
開運色「金」は博愛の色
ツキを呼ぶ★お話 6
金・金・キラキラしてると、目立ち過ぎて気が引ける…という人がいます。
そんな人に、ぜひ聞いていただきたいのが今日のお話。
「金」色が好きな人は、色彩心理的には決して目立ちたがり屋とは言えないのです。
金色好きは、むしろ、ギラギラとして奢ってるような人がきらい。外面をゴテゴテと飾るような趣味もきらい。なぜなら、真の金色好きの人は、今あるもので自分なりに満ち足りているからです。
また、持てる物を分け合うことをうれしいことと思えるのも、金色好きの特徴。自分だけでなく、周りの人も満たして、全体的な幸せの中にいるのが好きなのです。なんともステキな、博愛の人ではありませんか。
神仏の造形に施された金も、同じです。(時には、それを造らせたスポンサーのアピール意識が含まれてる場合もありますが)金色は神仏における精神性の高さや慈愛の光を表しているとも言えるのです。実際、その気高い輝きに対面すると、畏敬の念とともに、ホッと安心感に包まれたりするものです。
金色を好きな人が、相手を包むような器の大きさや、懐の深さを感じさせたりするのも、うなずけますね。
確かに、趣味、スタイルという点で、金色の使い方には多少の注意が必要かもしれませんが、それは結局、どの色にも言えること。色をバランスよく組み合わせる、あるいは、ポイント的に生かすなど
、あなたのセンスで上手に「金」色を身につけて、心も博愛のエッセンスで満たしましょう。
※「ツキを呼ぶ★お話 7」は、06年4月10日の記事です。
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(2006年03月15日 15:10)
2006年02月13日
金色のエネルギー
ツキを呼ぶ★お話 5
金色というと、お金や金運を思い浮かべる人が多いと思います。金色が象徴するのがお金というのは、もちろんそのとおりです。
また、古今東西、昔から、権力や権威の象徴としても使われた色です。国の最高権力者の力や、国家、王宮などの栄華を象徴するものというと、日本の建築や美術工芸品をはじめ、中国、エジプト、ロシアなどにも多くの例を見ることができます。
これも、ひとえに、金色が放つ輝きの強さのためでしょう。輝きは、エネルギーの一つの形です。
金色を見たり、身につけたりすると元気になれるのは、パワフルなエネルギーに溢れた色だからです。
そして、エネルギーは、周囲に働きかける力。
金が「願いをかなえる色」とも言われるのは、そのためです。
あなたの願いや心を映し出す「金」色。
今年は、何をテーマにしますか?
金色を上手に取り入れて、充実した毎日をプロデュースしたいものですね。
※「ツキを呼ぶ★お話 6」は、06年3月15日の記事です。
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(2006年02月13日 17:57)
2006年01月21日
金と紅白でめでたく開運
ツキを呼ぶ★お話 4
クリスマスが赤と緑なら、おめでたいお正月は紅白が定番。
実はこの「紅白」というのは、運気を上げる色使いでもあるのです。「金色」といっしょに使うとさらにパワーアップということで、お正月の飾りにはこの3色が多いのもうなずけますね。
普段から、運気を上げるために色にこだわりたい人は、自分の好きな色と合わせて、「金」や「紅白」をプラスするように意識してみましょう。ハンカチなどの小物には、比較的カンタンに取り入れられそう。白地に赤い模様のおしゃれなものも、けっこう見つかります。
アクセサリーも、ダンゼン「金」で。
注意が必要なのは、黒やグレー。この色が好きな方は、積極的に幸運色をプラスしてください。
さて、年のはじめで、カレンダーはもちろん、お財布やノート、日記帳、家計簿などを新しくした方も多いでしょう。ぜひ、金のシールを貼って、2006年も、ついてるゴールドで幸運をたくさん呼び込みましょう。
※「ツキを呼ぶ★お話 5」は、06年2月13日の記事です。
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(2006年01月21日 15:51)
2005年12月27日
06年のラッキーカラーは金!!
ツキを呼ぶ★お話 3
風水の大先生によれば、来年2006年のラッキーカラーの一つはゴールドだそうです。
そろそろ年末の大掃除の時期。
きれいになったら、大吉札や開運金箔シールを額に入れて飾るというのが、開運金箔ドットコム式開運のおすすめです。
また、お財布やノート、日記帳、家計簿、カレンダーなど、年替わりを機に新しくしたものにも、金のシールをペタリ。2006年を、ついてるゴールドでスタートしましょう。毎日目にするものに貼るのがコツです。目にすることで、ツキのシンボルが自分の中に毎日インプットされると、気持ちも変わってきます。
ちなみに、風水でよく言われることですが、玄関は運気が入って来るところ。何はなくとも、大掃除じゃなくても、玄関だけは常日ごろからきれいにしましょう。出しておいていい靴は、住む人の人数分だけ。できれば、1足かゼロが理想とか。たたきも、水拭きしてピカピカに保つといいそうですよ。
※「ツキを呼ぶ★お話 4」は、06年1月21日の記事です。
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(2005年12月27日 13:57)
2005年10月31日
招き猫3兄弟の「楽しくツキを呼ぶために」
ツキを呼ぶ★お話 2
こいこいちゃん(こ)
『開運ということで、わたしたちがお手伝いできることは何?』
まねぇちゃん(ま)
『とにかく、目につく所に貼っておいたり、いつも持ち歩く携帯電話に貼ったり、お財布、手帳みたいなものに入れたりして、毎日何度も見てもらいたいな。そして、思わず楽しい気持ちになって「ニッ」って笑ってもらえれば』
だいふくちゃん(だ)
『シールから明るいプラスのパワーがもらえるってことだね。キンキラしてると、それだけで楽しいもんね。いつも見たり、大事にしてると、シールの方もパワーアップしそう』
(ま)『書いてある言葉も、縁起のいい言葉、気持ちのいい言葉、みんなが願ってること、ほしいもの、がんばってることなど、前向きで強いパワーのある言葉ばかり。店長の好きな「ついてる」っていう言葉もいいな。こういうのを、できれば声に出して、いつも自分に聞かせてあげるのも、おすすめだね』
(だ)『金色と「いい言葉」の組み合わせは、最強なんだね』
(ま)『それがわかったら、かたい話はおいといて、あとは楽しく使ってもらえればOK』
(こ)『運気とかツキは、ガチガチに考えてもダメみたい。心にゆとりのスペースがないと、いいものが入ってくる場所がないもんね』
(ま)『余裕の笑顔が大事。自分を信じて、いつも前向きな気持ちでね。そんなことを、シールを見るたびに思い出してもらえればいいと思うな』
(こ)『願いを込めたり、お守りにしたり、自由な発想で、自分にぴったりの使い方をしてくれたらうれしいね』
(だ)『開運を応援するグッズだから、多くの人に手にしてもらえるように、値段も考えたんだよね』
(ま)『そう。みんなで、いいことたくさん呼び込もう! っていうことだからだよ』
※10月18日の記事も見てくださいね。
※「ツキを呼ぶ★お話 3」は、12月27日の記事です。
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(2005年10月31日 10:43)
2005年10月18日
招き猫3兄弟の「どうして開運は「金」箔なの?」
ツキを呼ぶ★お話 1
こいこいちゃん(こ)
『しあわせって、人それぞれだけど、共通してるのは、自分がいかに明るく楽しく満ち足りてるかっていうことだと思うけど』
だいふくちゃん(だ)
『毎日を快適に暮らせればいいってよく言うけど、自分が好きなことができていたり、望んでることが実現したり、人とのつながりで世界が広がったりすると、もっとうれしいよね』
まねぇちゃん(ま)
『そこで、そんなふうに積極的にしあわせになりたいと思ってる人に、「わたしたちの金のシール」がおすすめっていうお話を』
(こ)『わたしたちが?それとも、「金」が?』
(ま)『わたしたち招き猫は、日本では昔からかわいがられてるから今さら説明はいいとして。「金色」っていうのはね、風水で、最強の色なんだって。金運や成功のイメージがあるけど、つまりは「運気がよくなる」万能の色とも言えるんだよ』
(こ)『「金色」は、博愛の色とも。人を愛し、自然を愛し、知恵を愛する人の色なんだって。いつも満ち足りていて、心が豊か、そして、その豊かさをみんなと分け合うのが好きな人。金色を大事にすると、そんな人になれるかも』
(だ)『太陽っていうイメージもあるよね。明るくキラキラ輝いて、周りにも光をふりまく人。元気パワーやプラスエネルギーがもらえそう。そう考えると、最近、キラキラしたファッションが流行ってるのも、いいことなんだね』
(こ)『波動を感じることのできる人は、よく、金色に手を当てるとビリビリ来るって言うよね』
(ま)『いつもニコニコと笑顔でいる人の回りには、人が集まって来るでしょ。輝いてるものは、自分からいいものを出してるし、いいものを引き寄せもするってことだよね』
※この続きは、10月31日の記事です。
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(2005年10月18日 14:20)
開運風水金箔ドットコムは金運、開運、幸運、恋愛運、受験合格、仕事運、商売運など、幸せと開運を願う人に楽しく、気軽に楽しんでいただくサイトです。人気の開運風水金箔シールであなたもお友達もみんな笑顔で、ついてる人の輪を広げましょう。