開運の種まき
ツキを呼ぶ★お話 10
開運についてのお話。
「果報は寝て待て」と言います。よく、のんきに寝ているイラストが描かれていたりして、棚ボタで楽に得をするイメージを持つ人もいるようですが、これは大きな誤解です。
本当は、タネをまいたら、なんらかの結果(収穫)が見えるまで焦らず待っていようというニュアンスなのです。
ここで大事なのは「タネをまく」という部分。
因果応報、原因に結果がついてくるという考え方をベースにしているので、何もしないで棚ボタを待つこととは、根本的に違います。
「原因」は、自分がまいたタネも、そうじゃないタネもありますが、まかれたタネは、将来、必ず何かの起因になります。
どうせなら、いい実りをもたらすタネを自分でどんどんまきたいものですね。
小さくてもいいから、楽しいタネ、笑顔になれるタネをたくさんまきましょう。ツキを呼ぶお話の読者の皆さんは、もうおわかりと思いますが、前向きな意志と行動で、周りをも楽しくするような人には、いい人、いいこと、いいものといった良いご縁が巡り返って来ますよ。
もちろん、開運金箔シールも、一つの良きタネとしてご活用を。
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